【砥部焼】元晴窯「碗」2012【木箱付き】

横幅用 砥部焼

経済産業大臣指定伝統工芸品の愛媛県・砥部町の砥部焼です。

今回はこちらで「元晴窯(げんせいがま)」を営まれている篠原元郁(しのはら・もとふみ)氏の碗を
ご用意いたしました。

篠原さんは地元砥部町で、“砥部焼=ぽってりとした器”という概念から解き放たれた自由な発想で
制作に取り組まれています。青白釉を使ったやわらかな色合いは、季節を問わずご利用いただけます。
つるりとした手触りが印象的です。

容量がたっぷりあるのでご飯茶碗の他、スープボールやシリアルなどをお召し上がりいただくのにも適しています。
MY「くらわんか碗」として、様々なシーンで末永くお楽しみください。

篠原氏の名前が高台に刻まれた一点物の作品です。また、作家自らが筆を執った特注品の木箱と
作家&元晴窯の案内パンフ付き付きです。(※木箱にかけられているリボンは変更される場合がございます。
あらかじめご了承ください。)

特別な日のための器としてご自宅用に、また、特別な人に贈る最高のギフトとしてご利用ください。

商品番号 36601
製作年 平成24年11月
製作地 愛媛県・砥部町
種  類 磁  器
寸  法(縦×横×高さ/mm) 箱:173×173×115  器:145×145×95
本体重量 421g

【砥部焼】元晴窯「碗」2012【木箱付き】

価格:

8,948円 (本体 8,285円、税 663円)

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砥部焼

砥部焼
▲高台には「MOTOFUMI」と作家の名が刻印されています。

砥部焼
▲篠原氏こだわりの高台は、外側は木べらで削り取ったような跡をあえて残し、内側は円形で釉薬が塗られているのが特徴です。
▲高台は高さがあるので指をかけやすく、食事中も洗浄中もしっかり持てて安心です。

砥部焼
▲大きすぎず小さすぎず、女性の手にすっぽりと収まるサイズです。

砥部焼 砥部焼

砥部焼
元晴窯・篠原元郁氏プロフィール
1975年 砥部町生まれ
1996年 緑光窯にて修行
2000年 築窯、独立
2001年 国家技能士検定二級
      陶磁器製造(手ロクロ成形作家)
      技能士に認定
2005年 京都造形芸術大学 入学
2009年 京都造形芸術大学 卒業
■陶歴
2003年 出石磁器トリエンナーレ入選
2004年 第42回朝日陶芸展 入選
      伊丹国際クラフト展 老松賞
2005年 第18回日本陶芸展 入選
2006年 第6回益子陶芸展 審査員特別賞
      出石磁器トリエンナーレ入選
2008年 第46回朝日陶芸展 入選
その他受賞歴多数
▲ろくろを回す篠原元郁氏
砥部焼
▲作家&元晴窯案内パンフ付き


元晴窯・篠原 元郁氏についての詳細はこちらから>>>

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愛媛県・砥部町で「元晴窯(げんせいがま)」を営まれている篠原元郁氏の皿をご用意いたしました。“砥部焼=ぽってりとした器”という概念から解き放たれた自由な発想で制作に取り組まれ、磁器でありながら紙のような薄さと軽やかさを兼ね備えた作品です。作家自らが筆を執った特注品の木箱と作家&元晴窯案内パンフ付きです。

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