【数量・期間限定】長谷農園の完熟せとか 3.0kg

横幅用 長谷


▼宇和海と長谷農園
ブドウ
▲冬の宇和海と長谷農園
宇和島市吉田町と柑橘類
「愛媛みかん発祥の地」として吉田町のみかん栽培には200年以上の歴史があります。 起源は定かではありませんが、お隣の高知県からみかんの苗木が持ち込まれ、当初は庭樹として育てられていたようです。 その中でもここ吉田町でみかん作りが定着した理由としては、

■年間を通して温暖で、収穫の秋に雨が少なく安定した気候。
■山並みが複雑に入りくみ、そのまま海に落ち込む急傾斜地帯であるため、水はけが良く日当たりが良い。
■土地が海底から隆起してできたためにミネラル成分が多い。

などが挙げられます。
ブドウ
▼宇和海を臨む長谷農園さんのみかん畑
長谷農園の歴史
今回ご紹介する長谷農園さんは、今からおよそ100年前にみかんの栽培を始めました。 現在代表を務められる長谷衛さんは、長谷農園の6代目にあたります。

長谷農園さんの園地には、収穫されたみかんを園地の外に運び出すためのレールや、 夏の塩害(海風)を防いだり肥料を散布するためのスプリンクラーなどがありません。 長谷農園には「畑に肥料をやるよりは一度でも多く畑に入れ」という教えがあります。

これは、毎日畑に入り樹々の様子を目と足を使って見ることが“肥料になる”という初代からの教えに基づきます。 傾斜の急な園地を歩くことは決して容易ではありませんが、その分こう言った丁寧さがみかんの味にもつながっているのかもしれません。
▼宇和海に面したみかん畑で収穫をする長谷衛さん




長谷農園代表・長谷衛さんのご紹介
長谷さんは地元の農業高校を卒業後、果樹の中でもみかんを専門的に学ぶため静岡県清水市の興津(おきつ)支場で2年間勉強をされました。 興津支場では、温州みかんの興津早生が開発された場所でもあります。 ここでの2年間、枝の剪定から肥料のタイミングまで「徹底的に基礎を叩き込まれた」(長谷さん談)そうです。

卒業後、国内のみかんだけでなく広く柑橘類について学ぶため、長谷さんはオレンジなどの生産が盛んなアメリカへ一人武者修行に旅立ちます。 留学当時は海外の柑橘事情が芳しくなかったため当初の希望とは異なる野菜農家での実習でしたが、 農業をビジネスと捉え経営していく姿勢に触れ、「“農作物”=“商品”という新たな考えと責任を持つきっかけになった。」 と長谷さんは当時を振り返ります。

帰国後はJAの柑橘類評価員として、2年間多くの農家さんのみかんに触れる機会を得ました。 「たくさんのみかんを目にすることで、自らの改善点が見え勉強になった。」と話します。
長谷農園の【完熟せとか】

長谷農園のせとかは、海に近い場所に園地があります。そのため、潮風のミネラルと 海から反射した太陽の光をたっぷり浴びて育っているので、甘く濃い味が特徴です。

一つ一つ丁寧に作られたせとかです。ぜひお試しください。

【数量・期間限定】長谷農園の完熟せとか 3.0kg

販売期間:
2014年01月14日00時00分〜
2014年03月14日23時59分
価格:

3,580円 (本体 3,314円、税 266円)

[ポイント還元 35ポイント〜]
購入数:

在庫

品切れ中

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

商品番号 32701
内容量 3.0kg
サイズ 混合
箱の大きさ 18.5cm×27.0cm×16.0cm
<ご購入の前に必ずお読みください>

※ご予約・販売期間は1月14日(火)〜3月14日(金)までです。
※発送は3月上旬〜を予定しております。

※販売期間内に商品が完売した場合、その時点で販売を終了致します。予めご了承ください。

※こちらの商品はサイズが混合されております。サイズのご指定は出来ませんので予めご了承ください。

※こちらの商品は、【1配送先につき4箱まで1口の運賃で発送可能】です。

ページトップへ