島の光

横幅用

 「島の光」
〜瀬戸内に浮かぶ島・小豆島からの贈り物〜

素材、製造工程にこだわりがあります。


小豆島手延素麺「島の光」の原材料は、小麦粉・塩・ゴマ油のみといたってシンプルです。シンプルだからこそ、素材にはこだわりがあります。そして、江戸時代から400年間受け継がれている伝統の技が、素材の旨味を引き出します。

島の光の五大特徴


1、良質粉使用 2、熟 成 製 造

島の光には、粘りの出にくい中力一等粉を使用しています。強力粉であれば粘りが出やすいので、何回も熟成を重ねる必要はなく、より簡単な工程で作ることが出来ます。しかし粘りの出にくい中力粉を使い、手間と時間をかけて何回も熟成を重ねることで、よりコシが強くとツルっとしたのどごしの良い素麺に仕上がります。

3、ゴマ油使用

小豆島の素麺作りに欠かせないのが、なんといっても「ゴマ油」です。ゴマ油を使うことで、酸化・劣化ともにしにくいため、変わらぬ味と品質を保ちます。
4、天日乾燥(自然乾燥)
瀬戸内海に浮かぶ小豆島では、冬の寒い時期に素麺を作ります。出来た素麺は島を吹き抜ける寒風の中、天日干しがなされます。
5、全品箱毎検査
熟練の検査員が一箱一箱厳正に検査をします。検査に合格した素麺だけがその場で封紙を貼られ、検査印を押されます。このような過程を経たものだけが、「島の光」として出荷されるのです。
【島の光のお召し上がり方】

1.素麺6把(3人分)の場合、先ず3リットルの水を沸かし、よく沸騰した時、素麺をほぐしながら「パラパラ」と湯の中へ落とし入れます。

2.しばらくすると素麺が浮きあがり、素麺が半透明の状態になりますから、ここでゆで加減を一度おためし下さい。

3.約2分でゆであがります。ゆですぎぬように注意をするのが一つのポイントです。


【島の光の保存方法】


1.カビや害虫を避けるため、風通しがよく湿気が少ない場所に保存してください。

2.なお、五月以降(および梅雨の時期)は、ビニール等で包んで密閉するようにしてください。

元気玉 製造工程

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1.練り
こだわり麺やオリジナル小麦粉25Kg(1袋)をねり機に入れてねります。
2.練りあがり
その日の気温、湿度に応じて加水の量(塩水)を調節しこぶし状になるぐらいまで練り上げます。
3.踏み
生地をしっかりと踏んで鍛え、空気が抜けるぐらいまで踏み続けます。
4.ローラー
ローラーに生地を数回通して、うどんの素を作っていきます。
5.熟成
袋に入れて、乾燥させないように熟成させていきます。
6.ザブトン
生地の中の空気をぬきながらザブトン状になるように形を整えていきます。
7.ザブトン完成
熟成スタイルです。一定時間ねかせます。
8.切り貼り
ザブトン状の生地を4等分にして規定の重さに調節します。(4つの団子が出来ます)
9.団子
空気が入らないように中へしっかり折り込むように心をこめて団子にしていきます。
10.完成
職人による真心をこめた元気玉の完成です。

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〜うどんの美味しい茹で方・美味しくするコツ〜

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一、大きな鍋に水を入れ沸騰させます。
お湯の量は麺の重さの10倍以上が理想です。
※300gのうどんなら最低3ℓ以上のお湯が必要です。
ニ、沸騰したら適量のうどんを入れます。沸騰していたお湯が静かになります。

☆茹で時間の目安☆
釜揚…12〜14分 
かけうどん…14〜16分 
醤油・ざるうどん…12〜14分
三、1分ほどでうどんが浮き上がってきます。お箸で優しくほぐしてください。
3〜4分後、再度沸騰しますのでお箸でほぐしてください。
四、お湯がこぼれそうになったら、火を弱くしてうどんが鍋の中でおよぐ程度に火加減を調節します。

美味しく茹で上がるまで、じっくりうどんの変化を楽しんでください。
≪うどんを美味しくするコツ≫
■釜あげ・釜たまうどんはうどんのぬめりを楽しむために、麺が茹で上がったらそのまま器に取ります。
■しょうゆ・ざるうどんはうどんを締めてコシを楽しむために、麺〆(水洗い)をします。

<手順>一、茹で上がったうどんを鍋からざるに移します。
二、冷水でもみ洗いし、うどんをキュッと締めます。
■かけうどんはコシのある温かいうどんを楽しむために、上記一、二の手順にて水洗いし、締めた後、新しいお湯の中で湯通しし、温まったうどんを器に盛ります。


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「山あいの里米」〜契約農家で育んだこだわり米〜

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西予市の城川(しろかわ)町と野村町は、高知県と隣接した中山間地域です。

自然を色濃く残した奥深い山々からは、渓流の水となって山の栄養分を里山にはこびます。

そのミネラルたっぷりな自然の恵みを伝承し育んできた人々。その歴史は脈々とこの地に流れています。

農家は「清流あるところには必ず美味しい米が存在する」と自信をもって胸をはります。

ここで収穫される良質米「山あいの里」は、粘りと旨味があり、冷めてもおいしいのが特徴です。



昼夜の気温差が大きいこの地区で栽培されたお米は、味の良さに定評があります。

ぜひ、お試しください!

愛媛のプレミアムな手作りジャムが完成するまで

1.加工-1
国内産(大部分は愛媛県産)の果物を一つ一つ手作業で丁寧に加工して行きます。
2.加工-2
長年使いこまれたナイフを使って、慣れた手つきで皮を剥きます。
3.製造-1
釜の中に加工された原材料を入れて火にかけます。一度火を入れたら手を休める暇がありません。
4.製造-2
大きな釜でじっくりと炊き上げます。一人が責任を持って一つの釜を仕上げます。
5.瓶詰-1
糖度や粘りなどを確認したら、数回煮沸された瓶に詰めます。熱いうちに一気に注ぎます。
6.瓶詰-2
重量と温度を確認し、瓶の口を拭きます。
7.瓶詰-3
瓶詰が終わったらすぐにフタをして行きます。迅速かつ正確さが求められる作業です。
8.冷却
再度煮沸された瓶は、段階を経て徐々に冷まされます。
9.梱包・出荷
商品の梱包から出荷まで、全て手作業で行われます。お客様のもとに無事商品をお届けして、商品が完成します。

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味彩

【砥部焼】愛媛県・砥部町の元晴窯、篠原元郁さんをたずねて

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愛媛県・砥部町の中でも多くの窯やギャラリーが集まる五本松地区に、元晴窯(げんせいがま)はあります。
今回は、地元砥部町に窯を構え伝統工芸に斬新な発想で取り組まれている砥部焼作家・篠原元郁(もとふみ)さんの窯を
訪ねました。

砥部焼
▲元晴窯の前で笑顔で迎えてくださる篠原さん

砥部焼
元晴窯・篠原元郁氏プロフィール
1975年 砥部町生まれ
1996年 緑光窯にて修行
2000年 築窯、独立
2001年 国家技能士検定二級
      陶磁器製造(手ロクロ成形作家)
      技能士に認定
2005年 京都造形芸術大学 入学
2009年 京都造形芸術大学 卒業
■陶歴
2003年 出石磁器トリエンナーレ入選
2004年 第42回朝日陶芸展 入選
      伊丹国際クラフト展 老松賞
2005年 第18回日本陶芸展 入選
2006年 第6回益子陶芸展 審査員特別賞
      出石磁器トリエンナーレ入選
2008年 第46回朝日陶芸展 入選
その他受賞歴多数
▲ろくろを回す篠原元郁氏
砥部焼
江戸時代から親しまれる愛媛県の生活雑器・砥部焼
砥部焼は江戸時代から続く愛媛県の伝統工芸品です。
現在では、愛媛県の無形文化財にも指定されています。

周囲を山々に囲まれた砥部町では良質な石(陶石)が採れ、
川の流れは採掘された石をすりつぶすための水車を作るのに適しており、
また、登り窯に火を入れるための木も豊富にあったことから砥部焼は
この地に定着しました。

砥部焼の特徴はなんといってもその“厚み”です。

つるっとした触れ心地の良さと、ちょっとやそっとのことではビクともしない
丈夫な作りのため、砥部焼は現在に至るまで日常品として愛用されています。





▲元晴窯のアトリエと眼前に広がる砥部の景色
砥部焼
伝統と新しい感性を融合させた篠原さんの砥部焼
篠原さんはサラリーマンのご家庭で育ちました。学生時代も、陶芸とは全く関係のない県外の大学で学び、将来の目的も見つからないまま毎日を過ごされていたそうです。篠原さんが陶芸を始められたきっかけは、そんな学生生活の一環として訪れた英語圏の留学先にあります。

現地の学生たちは、大学を卒業するために必死に学び、自らの目標に向かって有意義な学生生活を送っていました。年の近い彼らの姿に影響を受けた篠原さんは、このまま何もせずに学生生活を終えてしまうのはもったいないと思い、一生をかけて歩むべき“道”を探し始めます。そんな中、自然と頭をよぎったのが故郷の砥部焼でした。

窯元で修業をするために大学を退学した篠原さんは、知り合いの窯元の門を毎日のように叩きました。なかなか首を縦に振らない窯元も、ついには篠原さんの熱意にほだされ入門を許します。それから5年。陶芸と砥部焼の基礎を徹底的に身に付けた篠原さんは、独立された後は砥部焼の新たな可能性を模索し始め、伝統と個性を一つの作品に織り交ぜて新しい砥部焼を発表し続けて来ました。幼いころから親しんできた器に敬意を払いながらも、意欲的な作品作りに精力的に取り組まれている篠原さんの作品が今後も楽しみです。


▲自身の作品を手にしながら気さくに話してくださる篠原さん。ありがとうございました!

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砥部焼

香川県国分寺町のぶどう

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ブドウ
なぜ香川でブドウなの?!〜うどん県の意外な横顔〜
「うどん県、それだけじゃない香川県」のスローガンのもと、 香川県では文字通りうどん以外の県産品振興にも力をいれています。
その中でも熱心に行われているもの一つが”フルーツ”の生産です。

香川県では、『県オリジナル品種を中心とした果物で、 糖度など一定の品質基準を満たし、県で認定した生産者が大切に育てた 自慢の果物』 (※)を「さぬき讃(さん)フルーツ」として県内外に広く推奨 しています。(※香川県HPより抜粋)

今回は、このさぬき讃フルーツの認定品種であるニューピオーネ ・シャインマスカットと、 まだまだ珍しい瀬戸ジャイアンツを栽培している 同県認定生産者のきたはらぶどうパラダイス・北原好春さんにご自慢の逸品を 分けていただきます!


▲さぬき讃フルーツ生産者認定書
ブドウ
〜高松市を見下ろす山の中のブドウ園〜
北原さんのブドウ園は、高松市国分寺町の東に向いた
山の斜面にあります。 もともとはみかんを育てるための土地だっただけあって、
日当たりは抜群です。
南向きよりも夏のきつい日差しや西日を避けることが出来るので、
ブドウ作りには適しているそうです。
また山の斜面なので、雨水は上から下へ流れ落ち、 水はけも良く、
ブドウを栽培するにはまさにうってつけの好立地と言えます。
さぬき讃フルーツの県認定者として活躍する北原さんのブドウ園では、
「ニューピオーネ」・「シャインマスカット」・「瀬戸ジャイアンツ」の
3種類が10年ほど前より大切に育てられています。

▲北原さん家のブドウ園からの眺め
ブドウ
もぎたての新鮮なぶどうを直送します。
新鮮なぶどうをお届けするため、産地から直送いたします。
発送の準備が整い次第ご注文順に順次発送致します。
最も美味しい時期にお届けいたしますので、お楽しみに!

爽やかな香りと甘さで、しばし夏の暑さを忘れてみませんか?

▲浜田香川県知事と写る北原さん
(さぬき讃フルーツ生産者認定式にて)