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さぬきうどん
横幅用


香川県の伝統的工芸品「讃岐装飾瓦」の粘土を用いた、 香川県伝統工芸士 神内俊二の作品です。

讃岐地方では、江戸時代後期頃から多種多様の装飾瓦が製造されるようになり、
その技法が今日まで伝えられています。全行程を手づくりで形成するため熟練の技術
を要します。また、瓦独特の「いぶし銀」が歴史の重みを感じさせてくれます。

伝統的な技法を用いながらも柔軟な発想で瓦の新境地を切り開き続ける神内氏の
作品は、どれもどこかユーモラスです。

“瓦+うどん県”の絶妙な融合。豊かな表情を見せる「鬼瓦さぬきうどんの器」
四国遍路八十八箇所に数えられている寺の鬼瓦を模した「四国開運鬼瓦」
香炉、蚊取り線香台、キャンドルホルダーにもなる「鬼瓦 香」
魔除けとして飾って置きたい「まめ鬼瓦」
小ぶりなデザインで可愛らしい「福鬼・魔除け獅子」
インテリアとしても最適な「鯉 飾瓦・獅子頭・獅子土鈴まいちゃん」

ひとつひとつが手づくりで「世界でただひとつ」しかない大変価値の高い逸品です。


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1件〜8件 (全8件)

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