HOME > 乾麺・半生麺 > 半田手延そうめん・手延めん
横幅用 北室白扇

【吉野川を通じて花開いた素麺文化】
江戸期、半田と徳島を結ぶ流通手段として、吉野川に浮かぶ川舟が使われていました。
季節により半田に帰るまでに一週間を要すこともあったといいます。

この流れをつたって、人と山海の物産が行き交い、半田に素麺の文化が花開きました。

【代表的な阿波の味】
阿波の手延そうめんは、江戸中期には、すでに全国にその名を広めていました。

時の将軍に阿波の名産品として献上された記録もあり、代表的な「技」は、数少なく半田の地で受け継がれています。

【手延の技はそうめんの“顔”に出る】

おいしい、腰の強いそうめんをつくるために、小麦粉を塩水でねり、延ばし、これを熟成させて、さらに引き延ばしながら
乾燥させます。製造工程の一つ一つに、昔ながらの技が、心が生きています。

手延(手作り)は、そうめんの「顔」にでます。手で引き延ばすときに出来る穴(1束に1/3程度入っています)が
手延の証明です。ぜひ、探してみてください。

今も変わらない職人たちの心と技、そして豊かな自然。
この三者の調和から生み出された味覚、味の芸術品を心ゆくまでご賞味ください。


商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜6件 (全6件)

1件〜6件 (全6件)